PHONEで楽しむQRP通信
2026年4月15日掲載
前編に引き続き、東日本旅客鉄道株式会社にて開催されたスタンプラリー「JR東日本レジェンドトレインスタンプラリー ―記憶に残る“名車”たち―」に参加しながら、430MHz・FMハンディトランシーバー ID-31PLUSを使用した駅前QRVをレポートします。今回は第2ステージで廻った20駅になります。

スタンプエリアマップと運用日

スタンプ帳 表・表紙
●2026年2月8日
首都圏でも降雪となった日の午後、晴れ間となったことで訪れたのが横浜駅でした。
(1)横浜駅
横浜駅では過去に西口のデパート屋上での運用を行っていますが、今回は東口のルミネ前(平地? 階高は2階程度)・横浜中央郵便局横で運用し、2局とQSOでき、駅スタンプやフリー切符を使った旅行ネタで1局あたり30分程度のラグチューとなりました。


横浜駅01

横浜駅02

横浜駅03

●2026年2月11日
(2)新宿駅
夕方、所用で出かけた新宿駅。西口のカメラ店横の歩道にて運用しました。新宿駅前ではビル屋上ではなく平地での運用でしたが、新宿ビル群の反射のおかげかQSOができました。


新宿駅01

新宿駅02

新宿駅03

●2026年2月14日
赤羽駅→上野駅→巣鴨駅→池袋駅の順に移動しました。
(3)赤羽駅
赤羽駅は運用実績のある東口ロータリーで運用しました。


赤羽駅01

赤羽駅02

赤羽駅03

(4)上野駅
パンダのいなくなった上野動物園の最寄り駅である上野駅では筆者定番の運用場所、パンダ橋上で運用しました。


上野駅01

上野駅02

上野駅03

(5)巣鴨駅
巣鴨駅ではかつてのJARL事務局に至る南口跨線橋上で運用しました。


巣鴨駅01

巣鴨駅02

巣鴨駅03

(6)池袋駅
池袋駅ではメトロポリタン改札外広場(階高3階相当)にて運用しました。


池袋駅01

池袋駅02

池袋駅03

●2026年2月15日
第2ステージのスタンプ押印のため、天空橋駅を除く第1ステージで訪れた9駅の再来訪(QRVは無し)を行い、馬橋駅まで足を延ばしました。
(7)馬橋駅
馬橋駅では流鉄流山線馬橋駅を眼下にした改札外の西口デッキにて運用しました。反射によるQSOも期待できず1時間ほどCQを出し続け、やっと1局とQSOできました。


馬橋駅01

馬橋駅02

馬橋駅03

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