
Masacoのログブック
2026年10月1日掲載
9月27日は兵庫県稲美町の「天満大池アサザまつり」へ。兵庫の大切なため池を守る活動に、今年も歌で参加します。この日は「東海ハムの祭典」も開催。毎年楽しみにしているだけに、今年は伺えず残念・・・。ホンマにどこでもドアがほしいー!
兵庫県明石市のコンサート前乗りで、サウンドプロデューサーの高藤大樹さんが見に行ったという、明石市立文化博物館の「こびとたちのいるところ」展。私も今さらながら、「こびとづかん」にハマってしまった(笑)。日常の中の「なんだろう?」という不思議な気配を、コビトの仕業として楽しむ世界。そう思って見てみると、なんでもない景色までちょっと面白く見えてくるから不思議。

明石市立文化博物館の常設展示室には、祖父・小倉千尋と叔父・小倉健の作品が展示されています。私は陶芸のセンスはまったくないけど(笑)。祖父は私が生まれるずっと前に若くして亡くなっているので、こうして残された作品を通して、淡々と情熱を燃やしていたんだなぁと感じます。作品って時を越えていろんなことを伝えてくれますね。

大阪からJH1CBX/3で、隙間時間にゲリラ運用! 430MHz FMとD-STARで声を出しました。まさか見つけてくださるなんて! ありがとうー! こういう突然の交信も、無線の楽しさやね。

移動運用Day! 現地までの車中は、あまりの雨の勢いにスタッフも心折れそうになりながら(笑)、着いた瞬間に少し雨が止んでくれた! 晴れ女、なんとか力を出し切りました(笑)。レアな奈良県山辺郡山添村から運用。430MHz FMやD-STARからスタートして、午後からは7MHzが絶好調! 平日なのに、たくさんたくさん交信できました。しかも初めましての方が多くて、新たなご縁にありがとう。まだまだ呼んでくださっていたけど、時間の関係で泣く泣く終了。また次のチャンスで! JH1CBX/3 Masacoでした。73!


今回の移動運用では、メーカーの垣根を越えたアイコム×JVCケンウッド×アツデン×アルインコの4社共同開発のデスクトップマイクロホン「SM-J1」も使ってみました。音声はどうだった?

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