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MasacoのFBチャレンジ!

AIを活用した移動運用に、初トライ!

2026年7月1日掲載

準備、そして運用スタート

11時過ぎ、和泉葛城山・山頂駐車場に到着。快晴! まさに移動運用日和で~す、と喜んだのもつかの間。予定していた場所で、すでに他のアマチュア無線家の方が運用されてるではありませんか。他の場所へ移動しなければならないの? と諦めかけたのですが、その方が笑顔でこちらに手を振ってくださっているではありませんか。あらっ、もしかして私のことを知ってくださっている? 交渉する余地あり?

クルマを降りてお話したところ、隣で運用してもOKと言ってくださりました。よかったぁ~♪

OKが出たところで早速、運用の準備に取り掛かります。今回使用するのは、ロングワイヤーアンテナ、そしてアイコムのアンテナチューナーの新製品AH-6です。AH-6のレビューは、次号(7/15号)で公開予定です。今回の運用はIC-705が対応しているHF帯とV/UHF帯です。

スタッフがHF帯用のロングワイヤーアンテナを張ってくれている間、私は430MHz帯で運用することにしました。その間に約1時間で22局と交信することができましたよ♪


430MHz帯での交信が一段落したところで、今回のハイライト、HF運用! とその前にお弁当タイムです。AIさんにお勧めしていただいたお弁当屋さんで、AIさんが勧めてくれた唐揚げ弁当をいただきます。

開放感あふれる山頂で、心地よい風に吹かれて、AIさんが勧めてくれたお弁当を頂く・・・ なんて贅沢な時間なんでしょう。差し入れのバナナとオレンジジュースもあってデザートも万全、もう言うことなし!



大満足のランチタイムを終え、いよいよ本番。HF帯での運用です。まずは、21MHz帯からスタート。最初のCQで宮崎県から応答があり、交信に成功! しかしその後は苦戦。「コンディションが悪いのかなぁ、ロングワイヤーアンテナと10Wでは厳しいのかなぁ・・・」と不安を感じながら運用を続けました。それでも、1時間ほどの運用で7局と交信できました。



移動運用日和。ロングワイヤーアンテナも気持ちよさげに見えちゃいます

21MHz帯では思ったより応答が少ない! そこで、AIさんに聞いてみることにしました。

Q. AIさんへの質問

和泉葛城山から、この時間、アマチュア無線を運用するのですが、どのバンドがお勧めですか?

A. AIさんからの回答

和泉葛城山や葛城山周辺での移動運用レポートでは、7MHzが常に最も呼ばれるバンドとして報告されています。

なるほど。それでは、言われた通り7MHz帯で運用してみましょう。

「CQ CQ CQ ウェルカムQSOパーティ・・・ 受信します、どうぞ」と同時にパイルアップ。次々に呼ばれます。コンディションもいいようです。ログもどんどん埋まっていきます。One Day AJDも達成できそうな勢いです。


7MHz帯で運用をはじめて1時間、呼ばれなくなったタイミングで、運用を終了。8と9エリアを除く、計47局と交信することができました。お相手していただいた各局、ありがとうございました。

無事運用を終え、撤収も完了。帰宅途中にひと休みしていきますかぁ。AIさんにお勧めを聞いてみましょう。

Q. AIさんへの質問

和泉葛城山の近くにある、おしゃれなカフェを教えてください。

A. AIさんからの回答

和泉葛城山の近くで「おしゃれ」さを重視するなら、雰囲気、口コミ評価、立地の3点から見ると、特におすすめは「OSAIN DEL MONTE」(大阪府和泉市)と「THE INY COFFEE」(奈良県葛城市)の2店です。どちらも山からアクセスしやすく、写真映えする落ち着いたカフェです。

AIさんは写真映えまで考慮してくれるんですね。これは楽しみです! のはずが・・・
スタッフ「そんな予算はありません」
結果、この日はそのまま帰宅となりました(涙)

まとめ

今回、AIさんを活用して大いに役立ったのが昼食のお店探し。移動ルート上にあるお店やお勧めのメニューなどを的確に教えてくれました。もし、AIさんがいなかったらコンビニに直行していたと思います。

アマチュア無線、移動運用についても、かなり精度の高い、納得のいく回答をAIさんから得ることができました。ただ、AIさんが全て正しいというわけではないので、AIさんの回答をベースにさらに調査した上で運用場所を選定する必要があると思います。

皆さんも“AI”を上手く活用して、さらに楽しい充実した移動運用を実現してくださいね♪

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