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Show and Tell

その7 スタッフAとスタッフEの写真撮影対決!!~どちらのMasacoさんが好きですか?~

編集部 スタッフE & A

みなさんこんにちは。月刊FB NEWSのスタッフが自由奔放、気の向くままに書き綴る「Show&Tell」も、早いもので7回目となりました。今回は、私スタッフEがこのコーナーを担当することになったのですが…意外とテーマに悩むものです。他のスタッフのように自分の得意なことを披露?う~ん、得意なことって何だろう。あるいは、偏狭オタクとしての考察を書き連ねる?う~ん、特に何についても詳しくないし。月刊FB NEWSの定例の編集会議で、テーマが決まらず困り果てていました。

E「すみません、最近とある試験に落ちたショックで、Show and Tellの記事、何も思いつきません!」
S「じゃあ、スタッフAちゃんと一緒に何か考えてみるのはどうかな。」
A「そういえば、最近2人ともカメラ買ったよね。Masacoさんの写真を撮って、読者の皆様に見てもらおうよ!」
E「そっか!それいいね!Masacoさん、私たちまだカメラ女子としてデビューしたばかりの初心者なんですけど、写真撮らせてもらってもいいですか?」
Masacoさん「もちろんいいよ~!」

というわけで、いつも元気なスタッフAちゃんと私スタッフEは、Show and Tellのためという大義名分のもと、『Masacoさん大撮影大会』という楽しいお仕事を勝ち取ったのでした。

物語なんて気にしない!写真が見たいのだ!早くMasacoさんを見せてくれ!というスクロールをする時間のない忙しい人のために、ショートカットを用意しましたよ。
スタッフAちゃんの作品はコチラ
スタッフEの作品はコチラ

話を続けます。通常FB NEWSの取材で撮影する写真は、カメラ歴15年のスタッフSによるものが多いのです。たとえばこれ。

E「スマホで撮る写真と全然ちがう!スタッフSさん、どんな技を駆使しているのでしょうか!」
S「えぇ(良い)カメラを買うんや!ベテランじゃなくても大丈夫。そしたらこんな写真撮れるで~」
E「そうか!良いカメラを買ったら私でもこんなオシャレで臨場感のある写真が撮れるんですね。私もMasacoさん撮りたいです!」

スタッフSさんは巧みな話術で、私とスタッフAちゃんの購買意欲をあおり、2人はそれぞれマイカメラを購入したのでした。この時私は知らなかったのですが、カメラが良くてもセンスがなければ良い作品にはならないのでした。後に苦労することになります。

6月某日。晴れおんなMasacoさんのおかげか、天気は快晴。ビギナーカメラマンスタッフAちゃん、スタッフE、そしてモデルのMasacoさんは大阪府の万博公園にやってきました。この日はMasaco×FB NEWSコラボカレンダーのロケも一緒に行ったため、本格派カメラマンであるスタッフSも同行してくれることになりました。

カレンダーを皆様に初めてお届けできるのは、2019年7月20日/21日開催の関西ハムフェスティバルです。(http://www.fbnews.jp/201907/news02/index.html) スタッフのもとには既にできたてのカレンダーが届いていますが、かなり良い感じに仕上がりました!関ハムだけで売り切れてしまわないようにたくさん作ったつもりなのですが…皆様、乞うご期待!

さて、万博公園には大阪府民自慢の太陽の塔や、緑豊かな風景が広がっています。近くには最近できた大型ショッピングモールもあるので、屋外でも屋内でも、撮影スポットを探すには困らないだろうし、きっと“映える”だろうと思い、ロケ地に選びました。


快晴の空のもと、たたずむ太陽の塔。裏側の写真はちょっと珍しいかも。

午前中はカレンダーのための撮影。スタッフSが真剣な表情で次々と写真を撮っていきます。私たちは横から試し撮りを何度も何度も行い、午後からの本番に備えました。
E「Sさん、連写ってどうやるんですか!後ろや前をぼんやりさせるのってどうするんですか!あ、あと構図ってどうすればかっこよくなりますか!」
A「……。カシャッ。カシャッ。……。カシャッ。(シャッター音)」
私はスタッフSを質問攻めにしましたが、スタッフAちゃんは無言でひたすらカメラに向かいます。2人の性格の差が出ているようです。


真剣な表情のスタッフAちゃん


今はお食事の時間ですよー。余念がありませんね。

ネタバレになってしまうので、カレンダーロケで撮影した写真については残念ながらお見せすることができませんが、十分に練習をしたところで、二手に分かれて自分の作品の撮影をしました。制限時間30分の、これぞ真剣勝負!お互い、どこで撮影したのか、どんなシチュエーションを考えたかなどは内緒です。それぞれの撮影が終わると、スタッフAちゃんは満足そうな顔を浮かべていました。Masacoさんも長時間の撮影だったのでちょっとお疲れ気味でしたが、笑顔は忘れません。私はというと…

A「なんでちょっと物足りないような顔してるん(笑)」
E「いや~~時間が足りない!そもそも写真の基本から勉強する時間がほしい!」
A「スタッフSさんの作品めっちゃいい。何か私たちのと一味違うんですけど…」
S「悔しかったら、単焦点レンズを買いなさい」
…かなり後悔が残りましたが、勝負は無事に終わりました。

さて、お待たせしました。いよいよ2人の作品をお披露目いたします!!!

スタッフAちゃんのベストショットはこれだ!

スタッフAです。こんにちは。私がこの写真をチョイスした理由はですね、やっぱりMasacoさんの表情とポーズが最高だからです!

私は長年Masacoさんと二人三脚で月刊FBニュースの仕事をこなして参りました。凍えるような冬の日も、干上がりそうな夏の日も、急斜面の山の中も、雷鳴轟く平野でも、私たちは一蓮托生で今日まで歩んできました。(主にARDFの特訓の思い出)

共に艱難辛苦を乗り越える中で培われた私たちの厚い信頼関係が、このMasacoさんの表情に全て表現されていると私は思います。この写真がいかに良いかについて長々と語る必要はないでしょう。

しいて写真のテクニックについて申し上げるとすればの話ですが、背景のボケ具合がいい感じに仕上がったのではないでしょうか。私はF値という単語を最近覚えました。仕組みはよく分かりませんが、F値が小さければ小さいほど、写真の背景がボケてくれるらしいです。背景がボケることで、背景よりも手前に写った人物の方により視線が向かうようです。

あと、写真の色温度にも注意しました。赤っぽくなったり青っぽくなったりしないように、ライブビュー撮影モードで実際に画面を確認しながらボタンをピコピコしました。

ついでに付け加えますと、撮影日のお空は少し曇っていたので、写真全体が暗くならないようにISO感度とホワイトバランスのボタンもこね繰り回しました。ライブビュー撮影モードで実際に画面を確認しながら調整すると、初心者でもそこそこ上手く設定出来ます。ライブビュー撮影モードは一眼レフにて最強。

ついつい長く語りすぎてしまいました。そろそろ終わります。最後に一つだけ。ARDFはとても楽しい競技です!また参戦したいです!スタッフAからは以上です。

スタッフEのベストショットはこれだ!

さきほどからお送りしています、スタッフEです。ウィンドウの中に、お気に入りのものを発見したお買い物中のMasacoさんを切り取りました。Masacoさんのわくわくした表情がポイントです。そして写真を撮影したあとに気づいたのですが、反射でウィンドウにもう1人のMasacoさんが…!可愛いMasacoさんが2人で、2倍楽しめる作品となっております。スタッフAちゃんに比べて写真の話が薄すぎる気がしますが、私は難しい用語は気にせず、直感で撮影しました。かわいいは正義!以上です!

facebookにて、人気投票を行います!

いかがでしたでしょうか。後日月刊FB NEWSのfacebookページにて、どちらの作品が良かったか、投票を行います。そしてより多くの票を集めた写真は…ハムフェア2019で配布予定の、特製ポストカードにすることになりました!!!続報をお待ちくださいね。みなさま奮って投票をお願い致します。

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