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Masacoの「むせんのせかい」 ~アイボールの旅~

第51回 近鉄葛城山クラブ(JA3YRC)の皆さん

Masacoの「むせんのせかい」 ~アイボールの旅~

こんにちは、Masacoです! ゴールデンウィーク真っ盛りですが、お元気ですか? 会いたい人に会える喜び、行きたい場所へ行ける楽しみ…当たり前の今日という日がガラリと変わってしまいました。

なんだか神様が私たちに、好き勝手に変化しつづけた日常を見つめ直すきっかけを作っているようにも思ってしまいます。あともう少し…踏ん張ってじっと土の中でいろんな気づきを感じながら芽を出すための準備を。と過ごしていますが…皆さん♪ストレスたまっていませんか…? 「どこにも出掛けられないから、家でアマチュア無線を楽しんでいる」という人が多いかもしれませんね!? こんな時代だからこそ、昔からの魅力が詰まったアマチュア無線の楽しみがアップする気がするんです! 再発見! 新発見! お空で会えるワクワク感が一般の人たちにも伝わったら嬉しいなぁ♪ 皆さん、今日も笑顔で! そしてお空で元気なエネルギーを繋げていきましょう!!!

ところで、私の故郷、兵庫県明石市の明石アマチュア無線クラブが、「明石市立天文科学館開館60周年・時の記念日制定100周年記念アマチュア無線特別局」の8N3TOKIを5月9日(土)から7月12日(日)まで、毎週土曜日を基本に天文科学館などから各バンドで運用するそうです! 私も、機会があれば運用させていただこうと思っていますので、よろしくお願いします♪

さて、今回の『Masacoの「むせんのせかい」 ~アイボールの旅~』は、2・3エリアの皆さんにはお馴染みの大手私鉄「近鉄(近畿日本鉄道)」の社員とOBの皆さんで組織しているアマチュア無線クラブ「近鉄葛城山クラブ」の活動を見せていただくため、奈良県の大和葛城山に行きましたよ~!

第51回 近鉄葛城山クラブ(JA3YRC)の皆さん


奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村の境にある「大和葛城山(やまとかつらぎさん。単に“葛城山”と略すこともあります)」。標高959.2mのこの山は、山頂付近に自然のツツジが群生していて、5月には見事な花を咲かせることで知られています。

山麓から山頂までは絶好のハイキングコースにもなっています。奈良県側からは葛城山ロープウェイもあり、高低差560mをわずか6分で上がることもできます。ツツジが見頃の時期はロープウェイもピストン輸送だそうですよ。

実は私…大和葛城山に来るのは3回目なんです!! 最初は2018年にFB NEWSの企画で、あーちゃんとSOTA(Summits On The Air)に初挑戦した時。SOTA日本支部のJP3DGT 生地(おいじ)さんに励まされながら、汗だくになりながら登りました!


2018年6月号の「FB Girlsが行く!!」で、SOTA日本支部のJP3DGT 生地さんに案内していただき、あーちゃんと一緒に大和葛城山へ登りました

そして2回目は去年、アイコムさんの新製品「IC-705」のPR写真撮影で、カッコいいトレッキングスタイルで、スタッフさんたちとハイキングコースを歩きました!

2回も登ったのに、まさかこの山を常置場所にしているアマチュア無線クラブがあるとは知りませんでした。今回は「どんな活動をしているんだろう」「電波の飛びはどうなのかしら?」と思いながら、ロープウェイに乗りました!


ときおり小雨が降るお天気の中、葛城山ロープウェイの乗り場「葛城登山口」駅に到着! 近鉄御所駅からここまでは路線バスが連絡しています


ロープウェイなら山上駅まで6分。行ってきま~す!

ロープウェイの葛城山上駅から坂道を登ること15分。山頂直下にある宿泊施設・葛城高原ロッジの近くに「葛城高原研修センター」という建物がありました。伸縮ポールを使って立てた長~いワイヤーアンテナも見えます!!


ロープウェイの葛城山上駅から15分。「葛城高原研修センター」が見えてきました! (左に少し見えている建物は葛城高原ロッジです)。長いワイヤーアンテナは、近鉄葛城山クラブの皆さんが仮設した1.9~7MHz帯のダイポールです


葛城高原研修センターの玄関に到着!

山の上の建物でクラブ活動!

「Masacoさん、ようこそ大和葛城山へ!」と、建物から出てきてくださったのは、近鉄葛城山クラブの会長、鳥羽さん(JH3OXM)です。

--鳥羽さん、Masacoです! 今日はよろしくお願いします。この山の上にアマチュア無線クラブがあるとは知りませんでした。

「近鉄葛城山クラブはここが拠点ですが、常設シャックはなくて、活動のたびに無線機を持ち込んでアンテナを設置しています。研修室で運用していますからぜひ見てください」

ということで建物の中に! 研修室は広~い洋室でした。高校の修学旅行や大学のサークル合宿のような気持ちになります! 壁には「近鉄社員クラブ アマチュア無線クラブJA3YRC 近鉄葛城山クラブ」と書かれたクラブの旗が貼られ、奥のテーブルにはIC-910とIC-756PROⅡ(50W改造機)が置かれていました。あ、カラオケ装置もバッチリです! 笑


研修室はカーペット敷きの広い洋室。右のテーブルに無線機がセッティングされています


クラブの無線機! 左がIC-910、右はIC-756PROⅡ(50W改造機)です

鳥羽さんに伺ったら、JA3YRCはこの研修センターが無線局の常置場所。山の上からの運用ですが“ポータブル3”ではないのだそうです。でも交信した方から、よく「JA3YRC/3大和葛城山」と書かれたQSLカードが届くとか!?

たまに鳥の鳴き声も聞こえてくるお部屋で、コーヒーをいただきながら近鉄葛城山クラブのことを伺いました。


今日集まってくださった近鉄葛城山クラブのメンバー、中央が会長の鳥羽さん(JH3OXM)、右が久保田さん(JH3ERR)、左が飯田さん(JP3UOY)です

近畿日本鉄道は福利厚生として、社員の余暇を利用したクラブ活動を「社員クラブ」として支援しています。社員クラブはラグビーや野球といったスポーツ系もあるのですが、アマチュア無線活動を行っているのが、この「近鉄葛城山クラブ」なのだそうです。

現在のメンバーは近鉄とグループ会社の社員、そしてOBの方々まで合計して34人! 「昔は系列のバス会社まで入れて90人ぐらいがメンバーになっていましたし、葛城山クラブだけでなく、名古屋にも近鉄社員のアマチュア無線クラブがありました」と鳥羽さんが教えてくださいました。

--でもなぜ、大和葛城山にクラブを置いたのですか?

「大和葛城山には昔、近鉄吉野線の列車運行のための無線局が置かれていました。そして葛城山ロープウェイも、山の上の葛城高原ロッジも近鉄グループの経営です。そんなことから電波の飛びが良いこの場所にクラブを設置できたのでしょう。開局はもう50年以上前の昭和43(1968)年なので、詳しい経緯を知る者は少なくなってしまいましたが…」と鳥羽さん。


大切に保存されている、クラブ局開設当時の無線局免許申請書(昭和43年)と指定事項の変更申請書(昭和44年)を見せていただきました。手書きで地図付きなんて大変そう!

また、集まってくださったメンバーのお一人、飯田さん(JP3UOY)は「私は近鉄で通信系の仕事をしていますが、昔、大和葛城山にあった無線局の点検に訪れたことがあります。その時にロッジにアマチュア無線室が設けられているのに気付きました」とおっしゃっていました。

今は常設のクラブシャックはないそうですが、コンテスト参加やクラブの総会など、年に数回はここに集まり、無線機とアンテナをセッティングしての運用を楽しんでいるそうです。


クラブの総会で葛城高原ロッジに集まった皆さん(2002年撮影)。現在のメンバー数は34名です


研修センターで思い思いに交信を楽しむメンバーの皆さん(2002年撮影)。コンテストへの参加も多いそうです

--アンテナを常設しておくのは難しいのですか?

「落雷が心配ですし国定公園なので、立てっぱなしにするのは難しいです。このクラブでは活動時にアンテナを立て、終わったら片付けることにしています」

--確かに落雷は心配ですね。ここからの電波の飛びはどうですか?

「良く飛びますよ! 標高が1,000m近くありますから。144MHz帯なら東は1エリア、西は4・5エリアと6エリアの北半分、9エリアは石川県。ただ0エリアの新潟県と7エリアの青森県や岩手県方面は厳しいです」と鳥羽さん。さらに「ハンディ機でも200kmぐらい飛ぶことがありますよ。HFも人工的なノイズが少ないので、無線がやりやすい環境です」と教えていただきました。

--わ~、凄いですね! 私も電波を出してみたいです!!

「あとでJA3YRCの設備からゲスト運用してみてください。きっと猛烈なパイルアップになると思いますよ」

--ありがとうございます! 楽しみです!!

続いて、JA3YRCのQSLカードや、これまでに獲得したコンテストの賞状を見せていただきました。QSLカードは近鉄の電車を素材にしたものが多く、とても好評だとか。これまでに作ったカードを見せていただきましたが、近鉄を代表する特急電車のビスタカーやアーバンライナーから、ミニ電車の北勢線(現在は三岐鉄道)まで、とってもバラエティに富んでいました。こうしたカードが届いたら大喜びしちゃうかも!?


歴代のJA3YRCのQSLカードを保存したファイルを見せていただきました♪


ビスタカーやアーバンライナーなど、人気の近鉄電車がQSLカードに! 次のQSLカードは今年3月から運転を始めた新型名阪特急「ひのとり」かしら!?


クラブで獲得したコンテストの賞状や楯、トロフィーなども保管されていました

大和葛城山頂までハイキング!

この後「せっかく大和葛城山へいらしたので、山頂まで行ってみませんか?」というお誘いで、皆さんと一緒に研修センターから山頂まで約15分のハイキングを楽しみました!

実は私、今朝は踵が高いヒールを履いて家を出たのですが、「もしかしたら山登りがあるかも!?」と気付いて、Uターンして運動靴に履き替えたんです(笑)。だから山道でも大丈夫!? 歩き慣れているクラブの皆さんから離れないように、気合いを入れて坂道や階段を登っていったら…だんだん息が上がってきました(汗)。

そして、なにやら“鐘”が取り付けられたモニュメントに到着!

--(ハアハアと息を切らしながら)鳥羽さん、これは何ですか?

「“天空のハッピーベル”というモニュメントです。大和葛城山を婚活の場にしていただくために6年前にできたんですよ」

--あ、真っ赤なハート型のカギがいっぱい付いていますね!

「これは“恋人同士の絆が固く結ばれるように”という誓いの南京錠で、ロッジの売店で売っています(笑)」

--へえ~、めっちゃロマンチックや~!!

モニュメントに取り付けられた南京錠を数えたら200個以上!! よく見ると2人の名前が書いてあるものも! みんな幸せになって欲しいなあ~、私もよいご縁を願って(笑)、鐘をカランカラン♪


山頂の近くにあるモニュメント「天空のハッピーベル」。カップルがここに来て永遠の愛を誓った、ハート型の南京錠が200個以上もついていました。ロマンチック~!

さらに坂道を上がって上がって、大和葛城山頂(959.2m)に到着!! なぜかレトロな郵便ポストがあったり(シーズン中は1日1回、本当に郵便物を収集するそうです)、電柱に大きなライブカメラがついていたりしますが、この日は靄(もや)が掛かっていて、絶景は十分には楽しめませんでした。でも私にはID-51があります! 試しに430MHz帯で短いCQを出してみたら、すぐに大阪市内の方から「メリット5、フルスケールです!」という応答がありましたよ♪

ちなみに山頂付近の斜面は、春は真っ赤なツツジ、秋は黄金色のススキが美しく、真冬は条件が良いと幻想的な樹氷が見られることもあるそうです♪ そんな絶景を私も見てみたいな~。


大和葛城山頂に到着! あいにくのお天気で下界の景色はよく見えなかったけれど、ID-51で交信を楽しみました♪


毎年5月になると、山頂からはツツジが咲き誇る絶景が楽しめます! (写真: shimanto/PIXTA)

このあと、葛城高原ロッジで名物の鴨丼をいただき、お腹がいっぱいになったところで研修センターに戻りました。

メンバーの皆さんにミニインタビュー

ここで集まっていただいた3名のメンバーの皆さんにミニインタビューをさせていただきました。

★会長 JH3OXM 鳥羽さん(近鉄OB)

中学の時にゲルマニウムラジオを作ったのが無線に興味を持ったきっかけです。高校で無線部に入り、先輩に教えてもらいながら電話級と電信級の資格を取りました。開局は昭和47年で、加美(大阪市平野区)の井上電機(現在のアイコム)までAM-3Dを買いに行き、50MHz帯で自転車モービルやEスポ交信などを楽しみました。高校のクラブからはコンテスト中心で運用していました。

近鉄に就職後はすぐに無線クラブに入りました。高校の時に2アマの電気通信術の科目合格を果たしたのですが、就職後は忙しくて有効期間内に筆記試験を受けることができませんでした。近鉄では助役などを担当し、やがて運輸の教習所で新人に電気関係(信号)を教える先生になりました。その時に1アマ試験を受けたのですが不合格に。そのうち奥さんが「1アマに合格したら無線機を買ってもいいよ」と言ってくれたので、もう一度頑張って取りました。もちろん無線機とアンテナを買い揃えましたよ(笑)。

近鉄は昨年末にリタイヤしました。無線は1.9MHz帯以上のほぼ全バンドに出ています。免許は5600MHzまであります。以前はCWでDXを楽しんでいましたが、現在はFT8がメインです。2年ほど前にスリランカに行き、4S7XMGというコールサインでオンエア、たくさんの局と交信できたのが思い出です。将来はまだやっていないEMEにも挑戦したいと思っています。


クラブ会長のJH3OXM 鳥羽さん

★JH3ERR 久保田さん(近鉄グループ会社勤務)

中学校にも無線部があったのですが入部しませんでした。アマチュア無線を始めたのは30年前、34歳のときで、娘と息子がスカウト活動を始めたのをきっかけに、家族全員で資格を取りました。発給されたコールサイン(JH3ERR)は“再割り当てのJH3”ですが、もし中学生の時に無線を始めていたら、初代のJH3コールになっていたと思います。

職場と同じ敷地内の別会社に、当時このクラブの会長だった坂口さん(JL3APK)にいろいろとアマチュア無線のノウハウを教えていただきました。最初は144MHz帯のSSBで運用し、次に50MHz帯のSSBに熱中しましたが、最近はやりたいときにアンテナを立てるだけになってしまい、無線活動のメインはここ(大和葛城山)からのクラブ局運用になってしまいました。

大和葛城山以外では、三重県の賢島にある貸しコテージ(奥志摩アクアフォレスト)からの運用がお気に入りでした。ロケーションが良いので、アンテナを立てやすい位置にあるコテージを毎回借りて楽しみました。


JH3ERR 久保田さん

★JP3UOY 飯田さん(近鉄 鉄道本部勤務)

高校時代にアマチュア無線の資格を取得して卒業と同時に開局しました。その前はパーソナル無線を楽しんでいました。今から30年ぐらい前の話です。

当時は144/430/1200MHz帯で運用していましたが、結婚後は嫁さんの実家で生活するようになったので、自宅からはQRT状態になりました。HFの運用はこの無線クラブに入ってからここで始めました。

思い出としては以前、三重県の青山高原から430MHz帯の伝搬実験に参加して、北海道以外の全エリアとつながったのは面白かったです。

近鉄では通信系の業務を担当しています。入社直後は無線クラブの存在に気が付かず、平成22年頃に入部しました。クラブでは一番の若手ということになっています(笑)。


JP3UOY 飯田さん

3人の皆さんのお話を伺ったあとで、「ご自宅では皆さん、近鉄の鉄道無線を聞いていらっしゃいますか?」と尋ねたところ、「聞いています!」という方と「職場でずっと聞いているので、自宅では離れています…」という方がいらっしゃいました。それをきっかけに“鉄道会社はどんなに苦労が多い仕事か”という話で盛り上がり(?)ました。

毎日たくさんのお客様に利用していただくので、とにかく安全第一! そして定時運行ができるように、あらゆることに気を配り、地道なメインテナンスを行っていくお仕事で「台風の時はまず帰れなくなる」とか。ある方は奥様と結婚する際に「地震とか台風とか、ホンマに家にいて欲しい時にいないのが俺の仕事だからね」と伝えたそうです…!

ところが、どんなに保守をしても予期せぬことが起きるケースがあるそうで「近鉄は山の中を通る路線があるので、動物がトラブルの原因になることがあるんです」というお話も!「シカが電車に当たった」「カメがポイントにはさまった」「ヘビが架線に登ってショートした」「カラスが巣を作った」「どこかの牛が線路に出てきた」などなど、本当に大変なお仕事だと感じました。

430MHz帯でJA3YRCをゲスト運用!!

最後に、クラブのIC-910を使って、430MHz帯でJA3YRCのゲストオペレートをさせていただきました。アンテナは研修センターの裏手に立てたGPアンテナです。


IC-910でJA3YRCをゲスト運用。430MHz帯でCQを出したら次々に呼ばれました!!


研修センターの裏手に立てた144/430MHz帯のGPアンテナを使いました

まず、空いているサブチャンネルが全然ありません(汗)。20kHzおきにギッシリと埋まっています。鳥羽さんと一緒にしばらくワッチして、ようやく出られる周波数を見つけました。

そして「CQ、CQ、CQ、こちらはJA3YRC(中略)、近鉄葛城山クラブです。このあと433.14MHzで待機します」とアナウンスしてQSYすると、たくさんの局から呼ばれました。何局も重なって「ギュー」という音だけが出ていました。

最初は大阪府泉佐野市の局、次は大阪府南河内郡、そして兵庫県伊丹市、京都市、香川県仲多度郡…と、次々に交信ができました。愛媛県、岐阜県といった、ちょっと遠くの局も呼んできていただき、電波の飛びが抜群に良いことがわかりました♪

「あ! JA3YRCポータブル3、大和葛城山ですね」とおっしゃる方が確かにいらっしゃいました(笑)。山の上に常置場所があるクラブは珍しいですからね。ちなみに近鉄葛城山クラブでは、JARL奈良県支部の行事運営にも協力していて、この場所から記念局の運用が行われたこともあるそうですよ。

1時間半、たっぷりとゲスト運用を楽しませていただき、たくさんの方と交信できました。ありがとうございました。近鉄電車の写真が入ったQSLカードの到着を楽しみにしていてくださいね♪


近鉄葛城山クラブの皆さん、ありがとうございました!


帰りのロープウェイに乗車した頃にはお天気が少し回復し、奈良方面の景色が見えてきました

近鉄葛城山クラブの皆さん、長時間ありがとうございました。爽やかな空気の中のハイキングと、アマチュア無線から電車にまつわるマル秘話まで(笑)、とっても楽しかったです!!

それと! ランチでいただいた「鴨丼」。これまたいいお出汁が出て絶品でした! 仲間っていいなぁ~と、皆さんの笑顔の写真で伝わってきますね! またこうやってワイワイ取材ができる日が1日も早く来ますように♪ そして近鉄電車に乗って出かけたいなぁ! 重要なインフラを24時間365日、支えてくださっている方々にも感謝をこめて♪

(JH1CBX Masaco)

【ご案内】
葛城山ロープウェイは今年、輸送の混雑を避けるために2020年4月29日(水・祝)から5月10日(日)までの運転休止が決まりました(4月25日現在)。スケジュールは今後変わる可能性がありますので、お越しになる場合は最新情報の確認をお願いいたします。

★Masacoプロフィール

兵庫県生まれ。シンガーソングライター。
学生時代は陸上競技ランナー、全日本インカレ出場。公務員となったが「歌い手になりたい」を実現すべく退職し上京。

NHK朝の連続ドラマ小説出演などを経て、IBS茨城放送のレギュラーラジオ番組パーソナリティーを6年、ラジオNIKKEI第一でもパーソナリティーとして活躍。全国高校統一模擬試験「英語リスニングテスト」の 日本語出題ナレーターなども務める。

オリジナル「あなたとともに咲かせましょう/むせんのせかい」はバックに流れるモールス信号も話題となり無線愛好家からの支持も得る。昭和歌謡の懐かしさに心躍る最新作「晴れおんな」ではMasacoの新しい世界を聞くことができる。

コールサインはJH1CBX(第3級アマチュア無線技士)

・公式サイト:http://www.19box.net/masaco/
・オフィシャルブログ(Masaco Diary):http://blog.goo.ne.jp/33masaco/
・Twitter:https://twitter.com/Masaco3
・Facebookページ:https://www.facebook.com/Masacosama

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次号は 10月15日(木) に公開予定

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